前へならえ!!

小夏の候 大仏2号です。

 

自転車を駆るにあたって必ず必要なフロアポンプ。

単に空気入れといってもたくさんありますよねー。

 

今回はワタクシの現役で頑張り続けているポンプ達をちょこっと紹介。

 

さて背の順に左から、GIYOのシンプルなスチールタイプのもの。¥1000台で手に入る御求め易さに加え、この絶妙な570mmほどの背の高さがお気に入りのコンパクトタイプ。実は女性や小柄の人にとってはこれぐらいの600mm以下の方が体重をかけやすく入れ易いのです。かくいうワタクシも小柄な部類に入り、出張時は均等にビードが上がるように片手で車輪を持ち上げワンハンドスタイルで入れる為、これぐらいの長さが非常に使い易いのです。邪魔にもならないし。

近頃ではサーファスから女性向けにハイビスカス模様をあしらったピンク色のポンプも発売されているようです。メンズモデルも作ってくれ~

 

その右、ホームセンターでも見かけるパナのポンプ。

GIYOがくたびれてきたので代わりに投入。

売り文句はタンク付きでラクラク!というのは名ばかりか、実は小物入れになってるだけのような気もしますが、これも590mmほどとそれほど背が高くなく、なんといってもプラ製なので非常に軽い!のでそれなり重宝しております。

 

その右もパナの楽々ゲージ付きタイプ。

これはすでに20年以上使っており、キャンプや海でのマットやゴムボート用にも持ち出されていた、何かと荒く扱われていたポンプ。たしか色はグレーだったかと思いますが、あまりもも外見がボロかったので黒に塗り直した記憶が。。。

大学点検や自宅での普段使いにと、まだまだ活躍してくれております。

 

その右、パークの一番安いタイプ。

今まではもう少しグレードが上のものを使ってましたが、壊れた為しばらくパークから遠ざかっておりました。しかし去年あたりにリニューアルされたのを機に、スモールパーツも充実していたりとアフターも良いのでグレードを下げて再び購入。大幅にリニューアルされたのがゲージ拡大化で、下部に移動したことで抜群の安定感を誇っております。

それになんといってもパークブルーがなんとなく良い感じ♪

コスパ的にも良い感じであります。

 

そして一番右、自転車乗りなら知らない人は居ないであろう、質実剛健イタリーブランド、シリカのスーパーピスタ。とヒラメの組み合わせ。

これもかなり長いこと使っております。

もはや説明する必要はないと思いますが、このロング感を感じさせない高圧でも楽々充填できるのはさすが!!少々重量はありますが、そこがまた良い感じでどっしりとした感じは部屋のオブジェにももってこい??

 現在は優れたポンプが色々と販売されておりますが、やはり名品シリカはその名に恥じない出来栄えかと思います。リプレースメントパーツも豊富で長く使い続けることができます。

 

あえて欠点をあげるならば、ヒラメwithスーパーピスタでかる~く¥1万を超えてしまうとこでしょうか。「空気入れに〇〇円!!」と奥様はさぞ驚かれることでしょう。若者男子は独身の間に購入しておくことをお勧めします(^^;

 

さていくら良いものであっても雑に扱っていてはさすがに長持ちはしないので、たまにメンテナンスしてあげる事も必要かと思います。

このような摺動部のゴムパッキンと接する箇所にはシリコンを拭いてやったり、皮の弁の場合などは純度の高いフッ素油を注してやったりなどちょっとしたことをしてるだけで長持ちしたりするものですね(^v^)

できれば分解整備もできればなお良しかなと。

皆様もきっとお気に入りのポンプに出会えることかと思います♪

 

二軍の紹介はまたいつか。

 

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